iPhoneで電源つかない不具合の原因を知りたい

日本人は、スマートフォンを所有している人の中でiPhoneを所有している人は4割程度と言われています。
世界全体から見れば、iPhoneを所有している人の割合はそこまで多くありません。
しかしそれでも、80,000,000人前後の人がスマートフォンを所有しており、そのうち30,000,000人以上が所有しているとすればかなり大所帯と言えるでしょう。

電源つかない状態が続く不具合

iPhoneを使用している者の中には、やはり性能の良さやデザインの良さからそれを選んだ人も少なくありません。
ただ、長年利用していると様々な不具合が出てきます。
不具合の1つが、電源つかない状態が続くことです。
電源がつかない場合には、まず何度か試してボタンを押してみましょう。
電源がつかないと感じている人の何割かは、そこで問題が解決するはずです。
下手に叩いたり落としたりすると、逆に壊れてしまうため衝撃を与えるのは良くありません。
基本的に衝撃を与えて元に戻るのは、昭和のテレビなどです。
iPhoneやパソコンなどのような精密機械は、叩くことで良くなる事はまずないと考えた方が良いです。
それでも日本人の中でも昭和生まれの人は、叩いて直そうとしますがその癖を直さなければいけません。

電池が完全に切れているケース

次に、電池が完全に切れているケースもあります。
この場合も修理をするには及ばない所です。
いちど充電をしてみて、5分ぐらい経過した後ボタンを押してみると、画面が映るケースも少なくなりません。
可能な限り、電池が切れないように注意をしなければならないところです。
それにもかかわらず、電池が切れていることに気がつかないのは、夏の暑さなどが原因と考えられます。
夏場は、気温が高いわけですがスマートフォンを外に置いておくと放熱してしまいいくら充電が満タンであっても、わずか数時間で電池がなくなってしまうこともあります。
いつもならば、夜まで長持ちするのにこの時間に電池がなくなってしまうわけがないと考え、故障したのではと不安があると思います。
しかしそれは使い方が悪いのであり、放熱しないような環境に置いておくことが大事です。

故障している原因

このように、故障ではない場合も考えられますが、故障している場合も考えられます。
故障している場合には、どのような原因があるかを知っておくと良いでしょう。

床などに落とした場合

1つは単純に、床などに落とした場合です。
通常自分のiPhoneを床に落とした場合、家の中ならばまず故障する事は無いですが、アスファルトの上に落とすと故障する可能性があります。
そのまま電池がつかないとすれば、衝撃により中の回路が壊れた可能性が高いです。
中の回路が壊れた場合には、自力で修理が難しいため業者にもっていくのが良いかもしれません。
このときの料金は、どの部分が破損したかにもよりますが液晶が壊れた場面ならば2万円以内で完了させることができます。
しかし、中の回路が完全に壊れてしまっている場合は30,000円以上かかるでしょう。
もしこの場合には、新しいものに機種交換をするなどの対応することで、問題は解決します。
当然ながら、新しく交換する場合には余分にお金がかかってしまうケースもありますが、中途半端に終了してまた他の部分が壊れて再び業者にもっていく場合に比べれば、全て新しくしてしまった方が良いです。
特に所有してから2年以上経過している場合には、新しくするのが良いでしょう。

まとめ

後は、水が入ってしまった場合も考えられます。
水たまりに落とした場合や、お風呂場で見ていてうっかり湯船の中に落としてしまった場合、そのまま電源が消えているケースもあるわけです。
この場合、水を出すためにiPhoneを振る人もいますがこれは逆効果のためやめた方が良いです。

 

参考リンク
iPhoneの電源がつかない!入らない!考えられる原因と修理方法